— layout: post title: “Elasticsearchについて” date: 2015-10-03 categories: md made —

目標

プロジェクトでのチケット管理のために、 残りチケット等を可視化するためのツールとして、 ElasticSearchが使えるようになる。

やったこと

elasticsearch環境構築

参考:http://qiita.com/Aco-gt/items/ad351387c1ab3ad2561f

elasticsearch 1.7.2ダウンロード

環境変数に「JAVA_HOME」を追加

elasticsearch-1.7.2/binディレクトリにて以下のコマンド実行

./elasticsearch.bat

http://localhost:9200/にて、以下が表示されることを確認

{
  "status" : 200,
  "name" : "Hercules",
  "cluster_name" : "elasticsearch",
  "version" : {
    "number" : "1.7.2",
    "build_hash" : "e43676b1385b8125d647f593f7202acbd816e8ec",
    "build_timestamp" : "2015-09-14T09:49:53Z",
    "build_snapshot" : false,
    "lucene_version" : "4.10.4"
  },
  "tagline" : "You Know, for Search"
}

kibana環境構築

kibana 4.1.2ダウンロード

kibana-4.1.2-windows/binディレクトリにて以下のコマンドを実行

./kibana.bat

http://localhost:5601にアクセスし、webサイトが表示されることを確認

elasticsearchにてCSVを読みこませる

kuromojiをインストール。以下のコマンドを実行。 (サイトには「bin/plugin install」と書かれているが、動作しなかった。(OSのせい?))

./bin/plugin --install elasticsearch/elasticsearch-analysis-kuromoji/2.7.0

CSV River Pluginをインストール。以下のコマンドを実行

./bin/plugin.bat --install river-csv -url https://github.com/AgileWorksOrg/elasticsearch-river-csv/releases/download/2.2.1/elasticsearch-river-csv-2.2.1.zip

その後、csvを読みこませようとするがうまくいかない。 以下のプラグインも入れてみた。

.bin/plugin.bat --install mobz/elasticsearch-head

.bin/plugin.bat --install lukas-vlcek/bigdesk

http://localhost:9200/_plugin/head/ Elasticsearchのサイトみたいなのが表示された。

10月6日追記作業

どうもembulkを入れると良いらしい。

PowerShell -Command "& {Invoke-WebRequest http://dl.embulk.org/embulk-latest.jar -OutFile embulk.bat}"

これを実行するとエラーが出てしまう。 PowerShellのバージョンが古いと推測したら、ver1.0だった。(最新が4.0らしい) 参考サイト 再起動が必要みたいだったので本日の作業おしまい。